ヘアカラートリートメントをランキング形式でTOP3をご紹介

年齢を重ねるごとに髪にちらほら白いもの増えてきます。髪の変化は誰にも起こるものですが女性にとってはとてもショックです。皆さんがご存知のように、髪は根元から生えて1ヶ月に最大で1.2cmほど伸びます。ですので美容院でのカラーは数カ月に1回染めるというわけにはいきません。髪の根元が伸びるたびにそこから白くなって目立って老けた印象を与えてしまいます。

そんなときに有効なのがヘアカラートリートメントです。ヘアカラートリートメントは、自宅でトリートメントをしながらカラーを髪にいれられるものを言います。使用することで染めた髪の褪色(たいしょく)が目立ちにくくなります。

そこで今回は、オススメできるヘアカラートリートメントをランキング形式TOP3をご紹介致します。
ヘアカラートリートメントをランキング形式でTOP3をご紹介

オススメのヘアカラートリートメントTOP3

 ルプルプ(LpLp)

ヘアーカラートリートメント「ルプルプ(LpLp)」

ルプルプ(LpLp)は、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合したヘアーカラートリートメントです。植物由来の染料と美容成分を94%も配合した頭皮と髪に優しい白髪染めです。

しかも!ジアミンをはじめ、鉱物油・香料などの添加物も不使用なので安心して使用することができます。さらに!アレルギーやパッチテストも事前に行われているので敏感肌の方でも安心してお使い頂けるカラートリートメントです。

ちなみに、フコイダンとは、モズク・コンブ・ワカメ・メカブなどの海藻に含まれる滑り(ぬめり)成分です。フコイダンは、ガン抑制効果のほかに、発毛に重要な役割を果たす毛乳頭細胞を刺激し、毛母細胞を増殖させる働きがあることが明らかになっています。なかでもガゴメ昆布は、北海道の函館近海でしか生息していない珍しい昆布で、この昆布から採れるフコイダンのねばりの強さは他の昆布を圧倒します。

ルプルプは、濡れた髪より乾いた髪のほうがより染まりやすいと評判で、販売元も色が定着するまでの使い始めは、乾いた髪に3回程度使用することを推奨しています。

待ち時間 10分
染料 ベニバナ・クチナシ・藍など天然由来成分と塩基性染料・HC染料
カラー ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック
価格 1,980円(税込)

 

 利尻ヘアーカラートリートメント

利尻ヘアーカラートリートメント

利尻ヘアーカラートリートメントは、発売以来、累計販売数が2000万本以上売れている大ヒット商品です。利尻昆布由来のフコイダンやアルギン酸をはじめ、美容成分が28種類配合されています。髪にも地肌にも養分が補給され、保湿状態も良くなるので、髪がまとまりやすくなります。

また、 利尻ヘアカラートリートメントの成分には、刺激性の強い染毛剤や、刺激性界面活性剤、シリコン、刺激的な防腐剤・酸化防止剤などは配合されていないので、安心して使うことができます。

しかも!トリートメント成分や育毛成分も豊富に配合されています。利尻コンブは髪にハリ・コシを与える成分です。さらに!髪のキューティクルを保護する成分や、ローズマリーエキス、センブリエキスなどの育毛成分もたっぷり含まれているので、トリートメント効果や育毛効果も期待できます。

待ち時間 10分
染料 シコン・クチナシ・ウコン・アナトーといった天然由来成分
カラー ダークブラウ・ライトプラン・ナチュラルブラウン・ブラック
価格 2,160円(税込)

 

 マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレカラートリートメント

マイナチュレヘアカラートリートメントの染料は、「塩基性染料」と「HC染料」ですが、アシタバ葉・ウコン根茎・ローズマリー葉・ボタンなど植物由来成分が94%も含まれています。しかも!合成香料・シリコン・鉱物油・パラベン・ジアミン系染料・紫外線吸収剤・サルフェート・法定タール色素の添加物が未使用なので敏感肌の方も安心して使用をすることができます。

待ち時間 10分
染料 塩基性染料・HC染料
カラー ダークブラウン・ブラウン
価格 3,240円(税込)

 

ヘアカラートリートメントの染料は、化粧品の半永久染毛剤に分類されます。また、半永久染毛剤のなかでも、大きく分けて「合成染料」と「天然染料」の2種類があります。この合成染料とは、HC染料」と「塩基性染料」のことで、それらは、商品の成分表にある「塩基性○○」とか、「HC○○」と表記されています。

合成染料って聞くと、なんだか安全なのか心配になります。が、医薬部外品に分類されるヘアカラーや白髪染めなどの「永久染毛剤」のように髪に浸透した薬剤の化学反応によって発色するのではなく、髪に浸透せずに髪の表面で発色するのでより安全と言えます。

ちなみに、HC染料は分子径が小さく、キューティクルの隙間から浸透するという特徴があります。そのため、キューティクルを開く必要がなく、髪の表面の内側まで染めることが可能です。分子間の力のみで吸着しているため、塩基性染料に比べると色落ちしやすいという弱点があります。HC染料は中性~弱アルカリ性なので、弱酸性の皮膚に使用すると若干は刺激となります。

一方の塩基性染料は、分子径が大きいため髪の内側まで浸透せず、髪表面に付着してイオン結合することで色を付けます。染料が「+(プラス)」の電化を帯びており、髪が「-(マイナス)」の電化を帯びている状態(pHがアルカリに傾いている状態)ほどよく染まります。 塩基性染料だけでは、色数が少ないため、HC染料のようにさまざまな色合いを出せないのが弱点です。

 

ヘアカラートリートメントのメリットとデメリットはこちら

 

 

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