オススメのヘアカラートリートメント失敗しない選び方!

オススメのヘアカラートリートメント失敗しない選び方!

自宅のお風呂で準備なしで簡単にできるとして、忙しい主婦やOLの間で大人気のヘアカラートリートメント。しかも、トリートメントとカラーリングが同時にできるので、白髪染めで頭皮と髪のダメージが気になる多くの女性からも支持を得ています。

ドラッグストアなどでも手軽に購入でき、ヘアケア成分が配合されたものや、オーガニックで低刺激のものなど、さまざまなタイプが販売されています。黒やブラウンだけでなく、グレーやアッシュなどカラーも豊富で、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

今回はヘアカラートリートメントの失敗しない選び方をご紹介致します。
オススメのヘアカラートリートメント失敗しない選び方!

失敗しない選び方

ヘアカラートリートメントのメリットには、いろいろあります。
たとえば、多くのヘアカラートリートメント1本(内容量200g)でショートカットなら約6回使えて、1回あたり300円足らずで染めることができます。美容院のカラーリングだと1回あたり5,000円以上もするので、格安で染めることができますね。

また、トリートメント成分が配合されているので、髪をケアしながら染めらることもできます。

一般的なヘアカラーは髪を脱色してから内部まで染料を浸透させるので長持ちしますが、頭皮や髪の毛にとってはダメージが多きです。

その点、ヘアカラートリートメントなら髪の毛の表面だけに色をつけ、続けて使うことで徐々に色素を定着させていくので低ダメージで染めることが可能です。もちろん、脱色剤のようなツンとした臭いもありません。

ただし、黒い髪では発色しにくく、またカラーが長持ちしないというデメリットもありますが、使用回数を重ねるごとに色づいていきますので、白髪はもちろんダメージによって褪色した髪も、自然に健康的な色へと染めることができます。

そんなヘアカラートリートメントの選び方のポイントは5つです。
1.しっかり染めたい方は合成染料・低刺激を求めるなら天然染料
2.ダメージヘアにはトリートメント成分が豊富なものを選ぼう
3.コスパをチェック

ヘアカラートリートメントに含まれる染料は、大きく分けて「合成染料」と「天然染料」の2種類があります。また、合成染料は、キューティクルの隙間に入り込んで内側を着色するHC染料と、髪の表面を着色する塩基染料に分けられます。天然染料よりもしっかり染まるものの、色落ちはしやすいです。

天然染料とは、クチナシやウコン・アナトーなどの植物由来の染料を使用します。頭皮にも優しく刺激が少ないのですが、天然染料だけでは十分に染まらず退色もしやすいので、多くの商品には合成染料も加えられています。

どちらのタイプでも続けて使うことで徐々に色を定着させる点で同じですが、髪や頭皮への刺激を抑えたいなら天然由来の色素に注目して選び、お出かけ前などにしっかり染めたいのならば合成染料だけのものを選ぶとよいでしょう。

ヘアカラートリートメントは、元々トリートメント成分が含まれていますが、ダメージヘアの人はよりヘアケアに特化したタイプを選ぶのがおすすめです。ダメージを補修したりキューティクルをケアする成分が豊富なものなら、指通りが良く滑らかな髪に近づけます。また、ホホバオイルなどの植物由来の保湿エキスが配合されている商品は、髪に潤いを与えてくれますので乾燥しがちな髪のケアにも最適です。

ヘアカラートリートメントはシャンプーの度にカラーが落ちてしまいますので、染めた色を長持ちさせるには使い続ける必要があります。使い始めは3日ほど連続で使用し、その後は週に1,2回ほどのペースで使います。髪の長さや量によっても変わってきますが、1本で何回使えるのか、1回あたりいくらになるのかを確認しましょう。

 

ヘアカラートリートメントのメリットとデメリットはこちら

 

 

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